ベビー敷ふとん、ベビー掛ふとんのミニざぶとんへの仕立て直しにつきまして

mainimg_column_uchinaoshi003_001
おたふくわたでは、赤ちゃんの成長にあわせて、ベビーふとんからミニ座ふとんへの仕立て直しを承ります。 お子さんが大きくなってきたら、いちどおたふくわたにベビーふとんをお送りください。 わたを打ち直して、座ふとんに仕立て直します。仕立て直し承り可能な期間は、お買い上げ後半年~2年です。 


(1)敷ふとん、掛ふとんのいずれか1枚を指定工場にお送りいただきます。送付先住所はご連絡いただいた際にご案内いたします。
※ベビーふとんのミニ座布団への打ち直しサービスは終了いたしました。

(送料お客様ご負担)
 弊社にお送りいただいても対応できかねますので予めご了承ください。

(2)わたをほぐした後、職人がミニ座布団へお仕立ていたします。(生地はお選びいただけません。)
(3)お客様へお届け(送料お客様ご負担)
お時間は、工場到着後4週間ほどいただきます。※送料は、発送時・到着時で合計おおよそ2,000円~3,000円ほどかかります。あらかじめご了承ください。

ご希望の際はお手数ですが、
 ・ご注文者名(発送者が異なる際は発送者名)の住所、ご連絡先
 ・発送時期
 ・おとこのこ用orおんなのこ用
 をご明記の上、下記までご連絡くださいませ。
 Email : tazune@otafukuwata.com
 ※未連絡の場合、お断りさせていただく場合もございますのでご注意ください。

[add_cate_link]

木綿ふとん打ち直し承ります

mainimg_column_uchinaoshi002_001
ナチュラルコットンを使用したふとんは『敷いて3年、掛けて5年』と言われています。
永く、大切に使っていただきたいから、おたふくわたは打ち直しをおすすめしています。

ボリュームが無くなってきたり、湿気をおびて重く感じたり、側生地が破れてしまったり・・・・。
ふとんを永く使用していて、こんなお悩みはありませんでしょうか。
木綿のふとんは『敷いて3年、着て(掛けて)5年』と言われています。
ほぼ毎日私たちの体を支えていますので、一定の年月が経つとつぶれてきます。

そこで必要になるのが「打ち直し」です。
綿をもう一度ふっくらとよみがえらせて、再利用します。
生地も新しいもので仕立て直しますので、出来上がりは新品同様です。
打ち直しはいわば、おふとんのリフォーム。

おたふくわたの打ち直しは、
中綿を専用工場で洗浄し、ご希望の綿の量に足し綿をします。
全てオーダー生産ですので、敷ふとんから掛ふとんに、掛ふとんから座ふとんに、などのご要望も承ります。

お気軽にお申しつけ下さい。

flow2

おたふくわた木綿ふとん打ち直しはシングルサイズで掛・敷ふとんとも各2万円~3万円が目安でございます。(価格はふとんの具合や生地や足し綿の有無その他によって変動いたします。)
目安ですが掛ふとんシングルサイズ(150×210)の2kg~4kgで22,000円(税込)敷ふとんシングルサイズ(100×210)の4kg~7kgで24,200円(税込)でございます。

弊社の指定工場で中綿を確認してから打ち直しが出来ない場合もございます。その際はお客様に即急にご連絡し処理方法につきましてもご相談させていただきます。
(処分をご希望される場合、素材によっては処分費用をご負担頂く場合もございます。)

足し綿をご希望されるお客様には弊社の「おたふくわた」ふとん綿(綿100%)を使わせていただきますが、合繊を足さない分、カサが戻らない場合もございますが何分ご了承願います。
(弊社では合繊を足し綿に使用することはございません)
ご理解いただいた上で打ち直しをさせていただきます。

[add_cate_link]

ふとん・座ふとんを買ったら〜心地よく使うためのお手入れのポイント

mainimg_column_uchinaoshi_001

おたふくわたのふとん・座ふとんは、一点一点、職人が心を込めておつくりしています。
シリーズタイトルの「打ち直し」のお話に入る前に、まずは日頃のお手入れのお話を。
心地よくお使いいただくために、次のようなお手入れをしていただくことをおすすめしています。
どうぞ日常づかいのご参考になさってください。

1 お使いになる前に

商品が届いたら、まずは一度、日に干してからお使いください。
梱包によって商品がつぶれたりシワがついたりしていることがありますが、
天日干し(日に当てて干すこと)によってかさが戻りふっくらとします。
これは、中綿がたくさんの空気を含んでふくらむことで、
ふとん・座ふとんに張りが出てシワがのびるためです。
なお、まれにふとん袋のにおいが移っていることがありますが、
天日干ししていただくことでそのにおいも取れます。

2 干し方について

清潔にできるだけながく心地よくお使いいただくために、
できるだけ週に1〜2度ほど、天日干ししてください。
天日干しに最適な時間帯は、湿気のすくない午前10時~午後3時頃です。
全体が日に当たるように、両面を干してください。
片面を2時間ずつが目安です。
天日干しした後は、かるく掃除機をかけていただくと、
表面についたほこりや花粉なども吸い取ることができます。
天日干しが難しい場合は、ふとん乾燥機をお使いいただいてもかまいません。

意外と勘違いされているのは、ふとん叩きで強く叩くことは控えたほうがよいということ。
側生地や中綿を傷めることがありますし、繊維の奥に入ったアレルギー物質が表面に出てきて
かえってからだに悪い影響を与えることもあるのです。
ふとん叩きは軽めにおさえて、天日干し後に掃除機で吸い取ってあげるのが
ふとんそのものも傷めずに、心地よくお使いいただくポイントです。
また、側生地の色落ち・傷みを防ぐためには、
ふとんカバーをつけたまま干していただくのもおすすめです。

3 洗い方について

側生地が部分的に汚れた場合は、つまみ洗いをして十分に乾燥させてください。
どうしても汚れが気になる場合は、ふとん専門店またはクリーニング専門店にご依頼ください。

4 収納と保管の仕方について

湿気の少ない通気性のよい場所で保管してください。
わたという素材は吸湿性にすぐれているため、
湿気の多い場所ではその水分を吸ってしまうのです。
しばらくお使いにならない場合は、日に当てて干して十分乾燥させてから、
湿気のすくない場所でカバーをはずして保管してください。
また、ダニやカビを防ぐために、使わない間でも、
ときどきは天日干しをして乾燥させるのがながく心地よくお使いいただくためのポイントです。

[add_cate_link]