読売新聞オンラインでミニトートが紹介されました!

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読売新聞オンラインでミニトートが紹介されました!

この秋誕生した新商品のミニトートがYOMIURI ONLINEの『大手小町』で紹介されました。

記事では御朱印帳袋としてお使いいただいています。
御朱印帳は、墨や朱肉の吸収がよい和紙を使用しているので、湿気が大敵となります。
ミニトートにはわたを使用しているので、吸湿性・吸水性に優れており、保管にも適しています。

大切なものには専用のトートで。

記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/project/kodawari/20161021-OYT8T50028.html

 

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商品詳細はこちら
http://www.otafukuwata.com/SHOP/otf00030.html

おたふくわたのベビーふとんが紹介されました!

おたふくわたの人気商品、ベビーふとんが10/31の読売新聞夕刊に掲載されました。

ナチュラルコットン100%のおたふくわただから出来た、赤ちゃん用のふとん。
赤ちゃんが大きくなったら、ミニ座布団に打ち直しできるのも好評です。
ベビーガーゼケット、肌ふとんは、赤ちゃんの肌に直接触れても優しいダブルガーゼです。
出産のお祝いにも喜ばれています。

ご購入はこちらから
http://www.otafukuwata.com/SHOP/155291/list.html

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創業176年目の挑戦!いよいよアメリカでふとんデビュー!

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この秋、NY・LAにて弊社の一級寝具技能士の資格をもつ女流ふとん職人、佐藤幸恵による
アメリカ初のふとん作製実演ショー、座布団ワークショップを実施する運びとなりました!
アメリカには馴染みのない日本の「ふとん作り」を披露するのは初めてのことです。
クールジャパンが囁かれている今、最高の「見せ場」となること間違いなしです。
(NYには2店舗 おたふくわたのお店があります!)
この良き機会に『Japanese ”FUTON” culture』を他国の方に知ってもらうとともに、使い手の立場に立った職人のおもてなしの精神が伝えられたらと思っております。
創業176年目を迎えたおたふくわたのNEXT STAGEを温かくお見守り下さいませ。

開催日程
(1)座布団ワークショップ 
場所:J Collabo(ブルックリン)300 7th street Brooklyn NewYork,NY11215
日時:2016年10月29日(土) 午前の部10:00~13:00 午後の部13:30~16:30
(2)ふとんデモンストレーション 
場所:Tenri Institute(West Village・マンハッタン) 43A West 13th Street NewYork NY10011
 日時:2016年10月30日(日) 13:30~16:30
(3)座布団デモンストレーション
 場所:WAZA CONCEPT STORE(ニューヨーク)33spring street   
    NewYork,NY10012
 日時:2016年10月31日(月) 13:00~
(4)座布団ワークショップ
 場所:オレンジカウンティ
 日時:11月4日(金)13:00~16:00
(5)ふとんデモンストレーション&座布団ワークショップ
 場所:Tortoise general Store(ロサンゼルス)1208 Abbot Kinney Blvd Venice,CA90291
 日時:2016年11月5日(土) 13:00~16:00
(6)座布団ワークショップ
 場所:サンディエゴ
 日時:11月4日(金)13:00~16:00

Otafukuwataクオリティーをより身近に。

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この度、おたふくわたHPに新商品が加わりました!
「おたふくわた座ふとんと同じデザインのカバーが欲しい!」というお声から生まれた座ふとんカバーや、
御朱印帖入れとしても使えるナチュラルコットン100%の手作りミニトートなど、心躍る商品が多数追加!!

HP新商品追加を記念いたしまして、ニュースレターを登録いただいた方限定・おたふくわた商品全品15%offセールを実施いたします!
さらに期間中は何度でも利用可能!!

手続かんたん!次の手順で割引が受けられます。

(1)snav_mailこちらの画面より登録のお手続きをしていただく
(2)おたふくわたから届いたメールの本文にあるキャンペーンコードを受け取る
(3)おたふくわたの商品購入画面にキャンペーンコードを入力
(4)期間中何度でも全品15%off!!

対象期間 10月31日(火)~11月30(水)23:59購入完了分まで

今すぐニュースレターを登録してお得にお買い物をお楽しみ下さい!

35.おたふくわた復活宣言!!~最終回~ 童画家・田中時彦氏との運命的な出会いそしてカタログ作りへ  後編

童画家・田中時彦氏を知ったきっかけは前回コラムで 詳しく書きましたが氏のほっとする絵を見て私は一度会いたいと思い電話をしました。しかしその日は氏が不在でしたのでメールで自己紹介を書きました。する と数日後に田中氏から丁寧なお返事が来たのです。私からのメールに突然で驚かれたようでしたが、おたふくわたに相当の愛着を持っていただいているような内 容でした。そして文末になんとその週の週末に仕事の打ち合わせで東京にいらっしゃるという話が書いてありました。しかも打ち合わせのギャラリーの場所が外 苑前と私の会社から数分の場所でした・・・。
出会いから打ち合わせの場所まで全て偶然とはいえ驚きました。数日後私は緊張したまま指定の待ち合わせ場所に向かいました。
「おたふわたの復活を心に決めてからこういった緊張感持った出会いはどれぐらいあっただろう」・・・待ち合わせ場所に行く途中、表参道周辺を歩き、人ごみ を一切気にせず私は並木を眺めながら、ふと「おたふくわた復活プロジェクト」で出会った人達の思い出が走馬灯のように頭に蘇ってきました。復活を目指しコ ラムを書いてきたこの2年間、色々な出会いがありました。皆さん満面の笑みで握手をしていただき、そしておたふくわたやそれに関わってきた方々の色々な思 い出話やエピソードを思い出していました。田中氏とも何の縁もなかったのに突然氏の作品の絵はがきが私の目の前に現れ、こうして会おうとしているわけで す。本当に周りの支えてくれた人に私は感激しています。
さて待ち合わせ場所に田中氏は立っていました。ホームページなどで顔が出ていらっしゃったので私はすぐ分かりました。
「あれれ原田さんですか? 若いんですねえ」といきなり言われてしまいました。
田中氏がいつも外苑に打ち合わせに来た時寄るというモダンな珈琲屋さんに行きました。おみやげにおたふくわたの看板も入ったご自分の作品のはがきを下さいました。
私がそのはがきを見ていると氏は「おたふくわたのあの看板は私にとって何ともいえないんですよ。かわいくて仕方ないですね」と言ってくださいました。
童画家はご自身も童心にならないと描けない。田中氏の笑顔を見てふとそう感じました。「こんなにおたふくわたの看板を書いて著作権に問題ないか悩みながら 書いてはいましたが」と苦笑されるので「いえいえ私たちにとってはいい宣伝をしていただきました。」と答えました。

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弊社に訪問してくださった田中氏。
うれしそうにおたふくわたを持っていただいています(笑)

 ところで田中氏はこういったノスタルジックな絵をどうやってイメージして書かれているのか聞いたところ「私の住んでいる宗像市の自宅周辺にはこういった光景はまだいくつもあるんです。わざわざその為に引っ越してきたぐらいですからね(笑)」
とおっしゃっていました。ご近所の姿が作品のネタになるという何ともうらやましい町です。
「新おたふくわた」が目指しているのはインターネット版の「昔のおふとん屋さん」です。最高の腕を持つ職人さんが皆さんの体型になるべく合わせて最高の 高級綿を100%使って丁寧にふとんを作ってそれをインターネットで売ります。ほのぼのしたあのふとん屋さんの雰囲気をなるべくネット上で実現できるよう に私は考えています。田中氏の絵を見ていて私は妻が言ったようにおたふくわたのイメージに合った作品だと思いました。そして私は田中氏におたふくわたのふ とん販売用のカタログの表紙を思い切ってお願いする事にしました。カタログの表紙には私をイメージにした子供一人登場します・・・。

さて、この2年間おたふくわた復活プロジェクトを見てくださり本当に有難うございました。皆さんの口コミのおかげでここ1年急激にアクセスが増えて雑誌や 新聞にも登場できました。そしていよいよおたふくわたは限定販売という形で復活します。8月に各マスコミにリリースします。皆さんの励ましなどがなかった らここまで出来ませんでした。
本当に有難うございました。

九代目 原田浩太郎

※このコラムは2003年7月に執筆されたものです

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34.おたふくわた復活宣言!!~その2~ おたふくわたの看板を書き続けている童画家復活宣言直前に起きた 田中時彦氏との運命的な出会い 前編

「おたふくわたが復活する」という情報をこのホームページや噂で聞いた弊社の元社員の方々が最近電話やメー ルなどで私にエールを沢山送ってくださいます。弊社の事情で寝具事業を撤退した際に止むを得ず会社を退職された方々から「応援しています!」と言われると 感極まります。限定販売とは言えもう一度世間に「おたふくわたのおふとん」を売るのは事実です。悔しい気持ちを内で抑えながら会社を去った方々が今こうし て応援してくれています。そういった期待を裏切らないためにも私はおたふくわたを必ず成功させたいと思います。
先日私は数人の元社員の方々と食事をする機会がありました。丁度父が社長として活躍していた頃の社員の方々です。私は箸を進めながらその方々から父の思い 出話を聞いていました。食事をしながらしばらくするとその中にいたある方が「あっ思い出しました」と言いながら突然かばんの中から2枚の絵葉書を見せてくれました。「これは私宛と知人宛に来たはがきなんですが裏の絵をよく見て下さい。」というのです。昭 和を思わせるノスタルジックな心が和むその絵の中にぽつんとなんと・・・おたふくわたのホーロー看板の絵があるではないですか!「これはどなたですか ね!」と興奮気味に私は聞きました。「元社員ではないと思いますよ。宛名の下に田中時彦と書いてあるでしょ。画家ではないでしょうか」と言うので宛名の下 を見ると小さい字で田中氏の紹介が数行印刷されていました。どうやら福岡の方のようでした。「すごいです ね。2枚とも種類が違うのにそれぞれおたふくわたの絵が描いてあるというのは、よほど看板を気に入ってくれていると考えてもいいですよね。」と私が言うと その方は「しかも心が温まる絵と言うか、ほっとする感じでしょ。いやそのほっとする絵の中にこのおたふくわたの看板を入れているということはですよ。この画家の方はおたふくわたイコールほっとする、と思っていらっしゃるんじゃないですか。」
と言いました。私はその2枚の葉書をお借りして自宅に帰りました。

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ポストカードになっている田中時彦氏の作品です。
おたふくわたの顔の看板や手前に・・ふくわたとなっているのが分かります。

酔いが覚めていた私は葉書を妻に見せました。「ほのぼのした絵ね」と妻は葉書を眺めていました。「私がイメージしているおたふくわたはまさにこの絵なのよ」と私に葉書を返しました。私はぴんときました。「こんな絵を描く方ならきっと心優しい画家なのではないか」
私は翌日インターネットで田中氏の事を調べました。すると沢山田中時彦氏の関連したホームページが紹介されているではないですか(本当にインターネットは便利です)
そして田中氏自身のホームページがありました。
田中氏のプロフィールを見ると結構お若いということが分かりました。
そして何より更新をまめにされているところを見るとリアルタイムで活動されている感じがありました。元社員の方から借りた葉書が1996年の作品だったの でもしかしたらもうリタイヤされているかと考えていたので嬉しくなりました。私は思わず連絡先を見て直接電話をしてしまいました。
あいにく本人は不在でした。気持ちを落ち着かせて私は受話器を置いた後ホームページの問い合わせを見てメールを出すことにしました。福岡では有名な方のようでしたので返事はNGではないかと思いながらメールを出しました。そして・・・翌日田中氏からお返事が来たのです!
田中氏のホームページをぜひ一度見て下さい。
次回はおたふくわた復活プロジェクト最終回!田中氏との出会い後編をお送りします。
おたふくわたは8月初旬頃に各マスコミに木綿ふとん限定販売についていよいよプレスリリースをします。皆様の応援宜しくお願いします!

九代目 原田浩太郎

※このコラムは2003年7月に執筆されたものです

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ニューヨーク「和技WAZAプロジェクト」に参加します。

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おたふくわたのアメリカ展開に新たなニュースです。

この9月にニューヨークのソーホー地区に開店する「和技WAZAプロジェクト」コンセプトストアにおたふくわたも参加します。

7月27日におこなわれた記者会見(和技WAZAプロジェクト発表会)に出席し、多くのメディア関係者が集まるなかでプレゼンテーションもおこないました。
プレゼン後には個別取材もたくさんいただき、注目度の高さがうかがわれました。

おたふくわたとしては3店舗目となるアメリカでの取り扱いです。

今後の展開にご注目ください。

◎和技WAZAプロジェクト
http://waza-japan.com/index.html

33.おたふくわた復活宣言!!~その1~ ついにデザインも決定!あとは皆さんへのデビュー待ちです。

私は決して花柄が嫌いというわけではないのですが、ふとんの花柄特に弊社の花柄があまり素敵なデザインがなかったのでふとんの花柄にいい印象はありません。
他社製品を見ても決して参考にしたという花柄はありませんでした。確かに素敵だと思う花柄(というよりプリント方法か)もありましたがそれでは単純な模倣になってしまうのでもう少し勉強しようと思います。最近は私自身「ETRO エトロ」のペイズリーなんかも非常に参考になると思いました。
当初私はデザインの事ばかり悩んでしまいましたが、おたふくわたを復活させる以上、一番のこだわりは中綿でしたので、皆さんに喜ばれる素晴らしい綿が完成した以上、デザインはシンプルなものでデビューしようかなと考えが変わっていきました。
デザインに関してのテーマは「静かなる和」でした。伝統的な日本の庭園、家、神社や着物などには外人も驚くぐらいの素晴らしい技術が沢山あります。そういったイメージを持ったデザインにしてみました。元々日本人は、色彩感覚なども素晴らしく、「ジャポニズム」という言葉が出たぐらい世界中から評価されています。日本には多くの色があります。青だけでも何十色、何百色もあります。今回はそういった日本人に馴染みの深い色を組み合わせてみました。あとは皆さんへのデビューを待つだけです。 先日もこのコラムに書いた和田哲のデザイナーである青木さんも「きれいな色を使いますね。私達も今からどうなるか楽しみです」と協力してくださっています。 和田哲は木綿ふとんを支えていこうと今でも木綿ふとんに合った生地をきちんと作ってくれます。今回は最高級の中綿を使うので当然、通気性や綿つき感(綿と生地の相性)がいい生地を選びました。糸が太いため、シルクなどのようなツルツル感はありませんが超長綿の糸を選びましたので品質は最高です。糸が太いということはそれだけ中の木綿に空気や日が入りやすいので通気性もよく、日干しの時は綿の中までたっぷり太陽のパワーが入ります。また掃除機などもかけやすいので中のホコリやダニも吸いやすくなると思います。
ところで皆さんから色々問い合わせがあったのですが私 原田浩太郎は時代の逆をいくかもしれませんがもう一度あの「木綿ふとん」を販売しようと決意しました。
9月に限定的な販売になると思いますが最高級の木綿ふとんを販売します。
デザインの生地が7月に出来上がります。その後プレスリリースを行いますのでその時皆さんの前におたふくわたのふとんがデビューできると思います。
最高級の木綿ふとんに最高品質の綿100%の生地、そして技能士の優勝者である野原プロが作る手作り木綿ふとん。最高級といっても破格の値段で売るつもりはありません。
というよりこのぐらいの価格で最高のふとんは手に入るという価格だと思います。
もう少しで皆さんの前におたふくは帰ってきます。待っていてください!
次回はいよいよ「おたふくわた」の復活について書きます。

九代目 原田浩太郎

※このコラムは2003年7月に執筆されたものです

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